週5労働、週2沖縄バカンス

沖縄在住、社会人2年目が感じたことをそのまんま。

有名になる方法

 

6時40分。

 

おはよう。

世界がどんどん明るくなってきた。

そろそろ人間の活動時間となり、社会がうるさくなる時間。

早起きしたおれは、ちょっと得をした気持ちになる。

 

 

俺ほど会社で数字を出さないのに

有名な奴はいないと思う。

 

これは喜んでよいのだろうか。

 

社内でのおれのあだ名は

「かりゆし質問王子」

 

かりゆしを来て、何百人の集まりで経営層に向かって質問を3回連続した。

 

ここで大切なのは3つ。

①かりゆしを来て、インパクトがあること。

⇒第一印象でつかめないと、社員A。

②3回連続したこと。

⇒週1よりも、3日連続。

③質問が核心を捉えていること。

⇒あほな質問しても、記憶には残らない。質問するのに準備を1か月前からしてた。

 

(ただ、①のかりゆしはたまたま沖縄に転勤したことがきっかけ。ある意味救われてる。)

 

 

入社して、意識していたことがある。

それは、掴みでインパクトを残すこと。

そのために、何事も無難にしないこと。

 

俺は無難という言葉が嫌い。

無難に営業する。

無難に研修に行く。

無難に生きる。

 

どれも嫌い。

無難なんてくそくらえ。

 

何が嫌いなんだろう。

一言でいうと、つまんない。

もう少しいうと、考えていない。

 

何をかというと、その場、その時間の最大活用方法。

TPOの本質は、常識に合わせることじゃない。

おれは時間の最大活用方法だと思う。

 

同じMTGをするなら、濃くした方がよい。

同じ1年を過ごすなら、濃くした方が良い。

同じ人生を過ごすなら、濃くした方が良い。

 

考えすぎも問題だが、

その場その場でメッセージを込めること。

 

自分にとっても、相手にとっても有益なのではないか。

無難に生きる、くそくらえ。

 

 

 

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追記

 

色んな人に知ってもらえて気づいたこと

 

①色んな人に助けてもらいやすくなる。

知名度があって、ちゃんと組織に貢献してる人はお願いしたときに、提案が通りやすい。マネジメントにおいて、これは結構大切。

 

知名度は廃る。

かりゆし質問王子は、もう一年以上前の話。

新卒が入ってきたら、そんな前情報は知らない。

更新しつづけない、課題解決ができない。

この2つができない人は、相手の記憶に残り続けることはない。

 

③社会という大きなステージでは何の意味もない。

そんなものは履歴書には残りません。

小さな社会で有名なったとて、それは小さな社会での話。

大きな社会において、分かりやすい数字という世界からは逃げれない。

入った後は、得たノウハウを活用したらよい。

解釈の暴走は人を不幸にする。

 

はじめまして。

まきおです。

朝の6時から文章を書こうと飛び起きてきました。

 

「おまえは、周りの目が気にする、小心者だね」

そんな核心をつきながらも、あまり言われたくない言葉を上司に言われた話し。

 

おれは、周りの目、というか周りの反応が気になる。

自分がやったこと、発信したこと。

それに対して、どんな評価が帰ってくるのか。それがこわい。

 

僕は月一社内に企画を作っている。

社員が会社に対して当事者意識を持つ。

そんなスタンス改革と、西日本46人の一体感醸成が目的。

 

その名もエンゲージメントチーム。

 

9月の企画は、かなりの自信作。

自信作だから、今回は必ず盛り上がるに違いない。

そんな自信すらあったし、この企画を提供することが楽しみでしかたがなかった。

 

結果、、、、

いまいち。

 

おれが持って行きたい着地、熱量にはならなかった。

ざんねーーーん

 

おれは、焦った。悔しかった。あんな準備したのに。

そして、仲間からフィードバックをもらおうとした。

5人くらいに電話をかけた。結構、パニック状態。

 

5人目、自分が尊敬している先輩に繋がった。

「何が悪かったですかね。」「次はもっと校やったら良いと思うんですよね」

 

なんか色々伝えた。

 

上司帰ってきた言葉。

それは、「おまえは小心者だな」

だった。

 

「企画の評価。それは顧客が決めるものであって、今お前が感じている不安や焦りは、妄想。アンケートを見てみろよ。」だった

 

事実と解釈。

 

理想が高いものほど、解釈が急にネガティブになる。

川端壮樹という人間が1時間、46人に対して企画を打った、事実。

そこは変わらない。

 

けど、どんな反応があるのか。どんな感想があるのか。

 

アンケートを見てみろよ。

それを見て、判断しなよ。

そんなメッセージ。

 

思い返せば、過去に好きな子からラインが帰ってこなかったことがある。

焦る小心者、それはおれだ。

 

不安になって、返信を早めようとしたりする。結果、嫌われる。

ええことない。

 

企画を提供することが楽しみなくらい、準備を頑張った事実。

その事実、そこが一番大切だったなと思う。

 

事実を抑えて、解釈を大きくしすぎない。

解釈を暴走させないためにも、アンケートをもらう。

その事実を基に改善をする。

 

 

自分をコントロールできないやつは、勝手に焦って自滅。

生きるのがつらい。

 

どんな方法でも良い。

けど、自分を安定させる向き合い方。

これは財産。

 

うん、良い気づきだね。

営業数字出したきゃ、相手を大切にしろ

 

お久しぶり。

久々に書きますね。

 

なんか色んなものを記録しなくなった最近。

けど、記録していないと、自分の進歩がない感じがして、萎えてきたように思う。

 

気づきが多い人生。

 

そんな人生が自分は一番好きだなーと思ったので、再度書いていこうと思う。頑張って早起きしようかな。

 

 

最近、会社の3階層上の上司と話した。

具体的に言うと、西日本の統括している人。

営業の極意について語ってくれる。

 

 

その人が営業が取れない部下に言っていたのは、

「好き好きビームが足りないんじゃないかー」

らしい。

 

 

好き好きビーム。

 

なんて稚拙な言葉なんだ、と思いながらも、腑に落ちたところがある。

 

自分が顧客が嫌いなとき。

その方との距離に問題がある。

つまり、どれだけいいこと言おうが、刺さらない距離、というものがある。

 

自分が、期限が迫った社内向けのMTG資料作成時、顧客に質問されたとする。

 

あなたはどんな顔で、どんな対応をするだろう?

 

「うーーーーーん、後で対応するから待ってね。」

「こういうのは急に言われても困るよ。今回は対応するけど、次はしてね」

「ごめん、今は無理」

 

どの言葉も、いつのまにか言ってしまう言葉。

けど、大切なのは、言葉よりも最初の第一印象だと思う。

 

「うーーーーん」という言葉の表情、それは少しひきつった顔をしていないだろうか。

 

 

でも、相手が付き合いたての恋人だとする。

 

相手がかまってきたら、どうだろう???

「今は関係性を作ってるときだから、これは仕事よりも大切なこと」

とか言いながら、相手の話を聞いたりするだろう。

 

 

人はいつも確かめてる。

勇気を出して、お客さんは自分たちにお願いをする。

そんな時に、どんな表情で、どんな対応するかで「距離」が決まる。

 

彼女だと思って、お客さんに接する。

尽くされたお客さんは、あなたを離したくなくなる。

 

特に、最初のお願いは聞いておくべき。

関係性ができた後は、きっと本音を言い合えるパートナーとなれてるはず。

 

 

お客さんに好き好きビームを送っているのか?

お客さんは、自分たちを確かめている。

 

解決策は、

相手が彼女だったらどんな対応をするだろう???

と考えること、だとおれは思っている。

 

そして、色んな人を好きになる技術。

それは色んな人を好きにさせる技術。

 

人間に対して、受身なやつは、営業できない。

とういか人間関係うまくいかない。

 

愛を持って、顧客に対応しよう。

そのために、どんな表情で、どんな対応をしよう???

 

営業ができる人は

人を良く観察している。

 

見ているのは感情。

人間に対して、感度を良くすること。

それは、顧客を好きになれているかどうか。

 

尽くしたら、返したくなる。

返報性という原理原則に帰ってきてしまいました。

おれ、心の成長期らしい。

 

8時41分。

 

最近、おれは「心の成長期」らしい。

うれしいねえ。

 

心の成長期の発端は、

「欲」というものをおれは抑えていることを自覚したこと。

 

元々、自分は欲を抑えていないって認識していた。

興味ないことには、上っ面でしか向き合えないしって。

 

けど、意外と諦めたりしてるなあと。

意外と現状の手の届く範囲から物事を決めてるなあとか。

自分にうそをつくようになったなあ、とか。

感情を伝えるの一旦辞めようとか。

 

 

何が俺にとって正しいのか、分からんくなってきた感覚がある。

環境に慣れてきた。良いことだ。仕事もできるようになってきた。良いこと。

 

スキルの成長。会社は慣れないことで大変だったけど、人生で一番俺らしくない感じが良かったな。気づきが多かった。

 

だからこそ、もう一度、自分なりの「正しい」に向き合う時なんだと思う。

心の成長に帰る時なんだろう。

 

 

じゃあ、自分の欲に真っすぐに生きるとは???

なぜ生きれないんだろう??

 

 

今、おれなりの欲を言語化してみる。

 

①週7インプット、アウトプットができるコンテンツを届けれる人生。

 

ここ最近で辛かったことがある。

それは休日に、パソコンの商材のインプットをすること。

ExcelとかWordとか。MOSとか取ってた時、休日が何も起きない感じがしんどかったな。

 

顧客に提供するものだから、自分の感情はいれないことが大切だと思っていた。

 

それは、価値提供という観点で間違っていない。

仕事で大切なのは、エンターテイメントの仮面だと思う。

 

だからOK。

 

けど、継続できないと、本当の意味での知識人にはなれない。

上っ面くん。

 

つまり、本当に強い相手を感化ができない。

知識がゼロの人に対してのみ、感化ができる。

 

週7で興味あって、調べたり、勉強したりできるかどうか。

今だと英語、もう少し抽象度を上げるなら、言語。

 

そこに興味があるんだよな~。

自分の人生のために必要なんだよなあ~。

 

 

 

②場所に捕われず、住みたい場所で生きる人生。

 

おれは今、沖縄に住んでいるが京都に住みたいなーって素直に思った。

月一くらいで東京に行きたいし。

 

そこは一旦置いといて、

繋がりが広がる瞬間は、会いに行けるかどうか、だと思う。

 

大切なのは2回目。

1回目会うのは結構簡単。

 

けど、2回目会えたら、結構仲良くなれることがある。

たまになれないけど。

 

逆に、2回目も楽しかったら、良い関係性。

 

そのふっかるを大切にしようと思ったら、

意外と身軽さは大切。

 

繋がりが増えると、

気づきが増える感覚を持っている。

 

俺にとっては大切なことなんだろうな。

 

会いたいと思った時に会いに行ける仕事のやり方と、金銭的自由。

 

 

③20代は世界っていう広い世界に身を置く人生。

 

これは単純、日本は1億人。

世界は80億人。

 

以上。

 

 

だから、人生100年時代なら、外見た上で中を生きたい。

結果、日本というものをより楽しめると思う。

 

客観性。吟味。探求。

 

そんな感じ。

特におれは言語、宗教、歴史に興味があるんだよな~。

 

 

次はもう少し、深く普遍的かつ根本の欲求を深ぼりたいな~

 

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色々書いて気づいたこと。

 

最近の「自分は欲に向き合えていない」って気づきの以前、以後に違いがある。

 

欲の解像度。

 

1000万欲しい。

 

なんで??

 

みたいな。

 

 

目標立てれたら、半分は達成していると聞いたことがある。

 

欲に真っすぐって難しいね~~

 

最近、見た記事で、

綺麗なものも汚いものも、真っすぐに表現する。

 

それが自分なんだから。

そうしないと自分の物語は始まらないって言ってた。

 

いいことばだ。

 

こういうスタンス的な話は時間がかかる。

急ぎすぎず、経験を重ねながら、物事の捉え方が変わるから。

まあゆっくりですね~

関係性のはじまりは幸せのシェア

 

最近、気づきが多い。

有難いな~。

日記が濃くなる時は、かなり幸福度が高い。

 

僕は、沖縄のゲストハウスに住んでいる。

色んな人が集まる。

老若男女、そして金銭面でも幅が広い気がする。

 

今日は、あるベテランプログラマーの方のはなし。

 

この人はとりあえず、奢ってくれる。

惜しみなく。自分の身を切ってでも。

(切ってるのか、切っていないのか、銀行口座を見たことないので分からないが笑)

 

一年前には、なぜか別れ際1万円くれた。

今年は、ステーキを食べさせてもらい、そして、モヒートを一緒に飲みに行き、別れ際には、袋パンパンのアイスと袋パンパンのビール。そして、関西で在った時には、高級ずしをごちそうになった。

 

おれは、聞く。

「なんでそんな奢れるんですか???」

 

そして、プログラマーは答える。

「わたしみたいなものが若いものと一緒におる時は払わないといけないんですよ。」

 

おれはなぜかかっこよく見えた。

そして、思った。

なんか返そうって。

 

 

 

 

話は変わるが、

ゲストハウスに住んでいて、たまにものすごく人が集まる人がいる。

 

その人は、基本的に人に何かを与えれる人。

酒でも、料理でも、気づき、楽しさ、自由。何でも良い。

有形無形はあまり関係ない。

 

けど、何かいつのまにか楽に与えている人のところに人が集まる。

 

僕は、料理ともらいものを振舞う。

個人的に、自分はケチだと思う。

 

ケチなら、ケチの範囲で良い。

 

自分が楽だと思う範囲で、人に振舞うこと。

 

でも、最近色々もらうものも多くなってきたように思う。

ポテトチップスもらったり。

料理くれたり。

新しい繋がりができたり。(深くなるかは別のははなし)

 

結論、シェアしよう。

そして、シェアできる心の余白を持とう。

 

金銭的な余白が、シェアの精神を生み、

そのシェアが、繋がりを生む。

喧嘩ができる関係性構築術

 

我が師匠。

てっちゃん。

スナフキンみたいな人。

30年沖縄、2年ホームレス。

 

 

この人はなんでもねだってくる。

自分の欲、というものにすごく真っすぐな人。

これは意外と難しいこと。

 

昨日も、良い夜でした。

 

今日の問。

「縁は切れることはあるのか???」

 

ある旅人がゲストハウスにいらっしゃった。

その方、最近彼女と別れたみたい。

同棲もしていたけど、なんか違うなってなったらしい。

もう少し聞くと、洗濯とか料理とか色々やっていたらしい。

もしかしたら、本当は相手に少しやってほしかったのかも??

でも、中々相手にお願いするって難しい。

 

「相手に嫌われたらどうしよう、、、」って頭によぎる。

 

確かに、自分も元カノに対して、あまり求めなかった。求めれなかった。

結果、価値観のすり合わせができなかった。

 

そこで、てっちゃん語録。

「縁は、糸みたいに切れるものじゃない」

 

親とのコミュニケーション、嫌われるとか考えているだろうか。

いや、俺に関しては全く考えていない。

それは、縁が切れる、という感覚をそもそも持っていない。

どんなに自分が悪いことしても、関係性は在り続ける。

 

じゃあ、友達、恋人。

正直、おれはどうしても考えてしまうかも。

それは、どこか遠くへいっちゃうんじゃないか。

ぎくしゃくするのが怖い。

そんな感情が湧いてくる。結果、伝えれない。

 

自分が自分らしくあるためには、

「縁が切れるもの」という認識ではなく、

「縁は在り続けるもの」と認識すればよい、という結論。

 

安心なくして、自由はない。

人間関係に安心を持つためには、

人間関係が悪くなっても、そこに在るという何かを感じれること。

それが、人間関係を発展していく上で大切なことと思う。

 

 

逆の発想。

 

逆に他者に自由でいてもらうためには。

縁が切れない、という安心感を感じてもらえること。

 

つまり、縁は切れるという認識のまま接するのではなく、

そんなことでは、切れないですよっていう安心感を伝えれるか。

 

安心を感じてもらうために、

自分の認識を変える。

 

「縁は在り続けるもの、そして発展させていくもの」

 

そんな大切な気づき。よしゃあ、テンション上がってきたあ

 

沖縄に来て、1年半。

 

人生で、これ以上ないくらい勉強している。

休みの日は、商材理解もかねて、今後の自分のキャリアに必要なモノを勉強する。

 

アンチ勉強だったが、やってみると意外と面白い。

 

 

面白い勉強 VS 面白くない勉強

 

当たり前に面白い勉強のほうが効率が良いし、成果も出やすい。

そう考えたときに、やっぱり好きなことを仕事にした方が良いのではないかと思う。

 

結果を残すためにはある程度、専門性は必要。

 

そのためには、日々の時間を自己研鑽に使う必要が出てくる。

 

そうなった時に、休日を使ってまでやりたい勉強なのか。

結果を出すためなら、嫌いなことをやるのか。

嫌いなことをやることも大切だが、結論続かない。

 

結果的に、知識は積みあがらない。

 

積みあがらない知識は何も知らない顧客のみの感化材料。

好きなこと、ここをインプットしていると自然と強くなっていく。

 

好きなことを仕事にしよう。

突き抜けれるのでは???

 

Mustで勉強は続かない。

継続できる勉強にこそ、顧客への価値提供となる。

 

好きなことを仕事に。